October 07, 2009

Nikon Coolpix S1000pjの分解動画

最後のstep7でプロジェクターモジュールが出てくるけど、小さくて、みっちり詰まっているところに関心。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 07, 2009

バイク乗りがぐっとくるデジカメ

バイクで走ってると、目前に緑の木々、青い空、白い雲、そして淡々とワインディングが続いて、この瞬間を記録しておきたい、自分の目がカメラだったらいいのにな、と思うことがよくある。

で、バイクのハンドルにデジカメをマウントしたり、いろいろ考えるんだけど、雨が降ったらどうしようとか、衝撃で落ちたらやだなあなどと考えると、なかなか難しい。

それらを解決するようなデジカメが出た。「GoPro Helmet HERO WIDE」(ゴープロ ヘルメット ヒーロー ワイド)である。

このカメラがすごいのは、超広角レンズになっていて、感覚的に人間の目で見たそのままっぽく撮影できることだ。もちろん、動画も写真も撮影できる。それと単4電池2本で駆動する。あと、標準で添付されている付属品がすごい。水中ハウジング(9m防水)マウントの類も、ヘルメット用、サイドアーム用など、いろいろな場面に対応しているようだ。作っているのはカメラメーカーではなく、アウトドア用品メーカーの「エバニュー」なので、アウトドアでの使い勝手がよく研究されていると思った。で、値段は28350円。

コンパクトデジカメの水中ハウジングが2-3万円することを考えると、お得な気がする。マックとウインドウズの両方に対応しているのもポイント高いなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 19, 2009

Nikon COOLPIX S1000pjは最強の宴会カメラ?

最近ガジェット的なカメラが気になっている。こないだのSamsungのST1000が「つながるカメラ」なら、このS1000pjは「みんなで楽しむカメラ」だ。

カメラとしてのスペックはまあ、普通。コンパクトデジカメらしいスペックだ。ポイントはプロジェクターを装備しているところ。世界初らしい。撮影後、壁に向かってスライドショーを投影できるというわけだ。

これはなかなか大人数でのキャンプツーリングでは良さそうだ。夜の宴会で、タープ、テント、東屋の壁なんかに、今日ツーリング中に撮影した写真のスライドショーを写す。昔バックオフ誌の関西林道キャンプ会では、スタッフの方がスクリーンや発電機や映写機を持ってきてスライドショーをやってくれたが、それがこの1台でできるのである。

ただプロジェクターとして使う場合は、電池の持ちが1時間らしいので、予備バッテリーは必須。一つ5000円だけれど、アウトドアにプロジェクターを持ち出すことを考えれば許容範囲かと。

いやーなかなかのガジェット度の高さである。やるなあ、Nikon。

Nikon COOLPIX S1000pj

| | Comments (0) | TrackBack (1)

August 16, 2009

ガジェット度の高いSamsungのデジカメが欲しい

英語サイト"My Digital Life"で見かけたSamsung ST1000というデジカメがちょっと気になっている。

大まかなスペックは以下のとおり。

・12.2メガピクセル
・GPS内蔵で撮影した画像に緯度経度データをつけることができる
・Bluetooth 2.0 対応
・Wi-fi内蔵
・DLNA対応
・HD動画撮影対応(1280x720, 30fps)
・手ぶれ補正、顔認識機能付き
・ボディカラーは、シルバー/赤、黒/黒、赤/黒、黒/金、青/グレイ

面白いなあと思ったのは"Blink Detection Mode"。撮影中に被写体の目が閉じてしまったら警告をしてくれるんだろうか。

個人的には、「ほかとつながる機能」が充実しているのがうれしい。私がGR Digitalを持っていても、iPhone 3Gで写真を撮影してしまうのは、GPSデータが欲しいとき、即座にどっかにアップロードしたいときがあるからである。まあ、印刷する気があるのならGRDで撮影するのだけれど。

このST1000は、GPS内蔵でジオタギング可、Bluetooth内蔵でパソコンに画像を手軽に転送できる、Wifiでも然り、DLNA対応なので家電との連携にも使えそうだ。

日本のメーカーのカメラはこういったガジェット的機能をあまり取り入れない傾向にあるが、コンパクトデジカメはもう行き着くところまで行ってしまった感があるので、ぜひこっち方面にも力を入れて欲しいものである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2009

iTunesとiPhotoはライブラリの挙動が違うのだ

先ほどiPhoneのバックアップを取ろうとしてMacに接続した。すると程なくしてiTunesが立ち上がり、同期が進行。そして写真をバックアップするためにiPhotoが起動した。そして、「ライブラリが見つかりません。再構築しますか?」とメッセージが。

私はiPhotoやiTunesのライブラリを外付けHDDに作っているんだけど、よく見ると接続するのを忘れていた(汗)しかし、なぜかiTunesは静かにiPhoneをバックアップしているのだ。一体どこにバックアップしているのだろう。同期が終わったあと、環境設定で確認した。するとデフォルトの位置(Macintosh HDのiTunes>iTunes library)に変わっているではないか。はてはて?

iTunesとiPhotoを終了させてから、外付けHDDを接続し、もう一度iTunesとiPhotoを起動する。するとどちらもライブラリは外付けHDDを参照していた。と、いうことは。

iPhoto→ライブラリが無いときは、「どうするの?」と訊いてくる。
iTunes→ライブラリが無いときは、とりあえずデフォルトの位置に作ってしまう。

ことになっているようだ。いやー自由だね。iLifeの皆さん方は。これからはちゃんと外付けHDDを接続してからみんなを起動させねば。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 10, 2009

iPhone app "Koredoko"がすごい

バイク乗りx写真好きxガジェット好きとして、めっちゃツボにはまったのでご紹介。(文中のリンクをクリックするとiTunes Storeが開きます。)

iPhoneでGPSをオンにして写真を撮ると、全ての写真に緯度経度情報が書き込まれる。今迄だとそれらの写真をflickrあたりの写真サービスサイトにアップロードして、はじめて撮影場所を地図上で確認できていた。

それがiPhone1台で完結できるのがこの"Koredoko"なんである。無料アプリなのがうれしい。

iPhoneには"map"というアプリがあって、タップすると現在地が表示される。ただ、当たり前だけどインターネットに接続できる環境がないと地図が見えない。なので、圏外でナイスなスポットを発見して、次また来よう!と思っても、その場所を記録しておけないのだ。

そこで、この"Koredoko"が役に立った。日本海側にツーリングに行くと、人家の無いところはまず圏外だ。そこで撮影した写真を"Koredoko"のリスト表示で選択すると(写真1)

Img_0130
(写真1・タップして選択)

写真のサムネイルの上にGoogle Mapが表示される。(写真2)まあ当たり前だけれど、この操作は圏外もしくはWifiネットワーク内でしかできない。しかし、ツーリング中に撮影して後日見返す用途にベストマッチではないだろうか。写真2の状態で画面キャプチャ(電源ボタンとHomeボタンの同時押し)すれば、カメラロール内に画像として残るので、圏外の場所でも見ることができる。

Img_0131
(写真2・ワインディングの途中の見晴らしの良いところ。こういう場所を正確に思い出せるのがすばらしい。)

いやはや。これで離島や、山奥や、海外でも旅の記録を「旅の記憶」として残してゆけそうだ。"Koredoko"いちおしです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 29, 2009

iPhoneのカメラを楽しもう

iPhoneのカメラの特徴を挙げてみた。

・200万画素
・オートフォーカスではない
・撮影した画像の大きさは1600x1200で固定
・ホワイトバランスなどを変えることはできない

「できない」ことを書き出すとまあ、なんぼでも出てくる。ズームも無いし、マクロ撮影もできないし、動画も撮影できない。(iPhone 3Gの場合)

個人的にはそのへんはあまり気にならない。後述の理由でGR Digitalをほぼいつも持ち歩いているというのもあるけれど、PolarizeDeliCamなどのアプリケーションでそれらを補うというか、逆手に取った写真を撮影できるからだ。ただきれいなだけの写真を撮ることより、あ、面白いと思うような写真が撮影したい私にはちょうどいい感じだ。iPhoneの大きさならジャケットのポケットにも入るから思い立ってすぐ撮影できるし。

一つだけ欲を言えるのならば、簡単に写真を印刷できるようになればいいなと思う。というのは、私はツーリングに行くと大体最後の休憩地(コンビニが多い)で本日の写真をプリントアウトして同行のみんなにあげることが多いのだ。みんなといっても2、3人だけど。iPhoneだとSDカードに写真を保存する形式ではないので、メインのカメラ(GR Digital)でなるべく撮影するようにしているのだ。

コンビニの写真印刷機がBluetoothに対応するとか、メールアドレスのようなものを持っていてそこに写真をメールすればプリントアウトできるとか、どうにかしてこのiPhoneで撮影した写真を印刷できたらなーと思う。はがきサイズまでならまあ見れるだろうし。

まあ、GR Digitalの派手じゃないけれど緻密で素直な画像は美しいのだけれど、iPhone x DeliCam x Polarizeの食べ物写真もポップで好きなのだ。

Sample-------

元画像
↑iPhoneで撮影

Ramen
↑iPhoneで撮影して、DeliCamで調整

ramen
↑iPhoneで撮影して、DeliCamで調整して、Polarizeで文字入れ&ポラロイド風に加工

-----------------

もちろんパソコンに取り込んでこういう加工をすることは可能だけれど、「すぐその場でできる。作った物をネットにアップロードできる。」という意味では現時点でiPhone最強だと思う。ツーリングから帰って来て、その日の晩に写真が上がってたら結構楽しんでもらえるんであった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 19, 2009

iPhone OS 3.0で変わったこと

先日iPhoneのOSを3.0にアップグレードしてみた。すると微妙なところが微妙に変わっていたので、コネタ的インプレをひとつ。

以前は顔文字(^_^;)などを入力するときは「かおも」と入力して、変換候補を表示させると各種顔文字が出てきていた。

が、しかし、OSをアップグレードすると出てこなくなった。まあ、裏技的な無くてもいい機能(アップル的には)だからなくなったのかなあと思っていた。が、しかし、「かおも」ではなく、「かおもじ」と入力してみると変換候補にどっさりと顔文字が出て来た。

Kaomoji

まあ、「かおも」と打って出てくるより、「かおもじ」と打って出てくる方が普通なんだけれど。よく見ると、「(笑)」とか顔文字じゃないのも混ざっている。普通に入力したほうが速いような気もするけど。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 17, 2009

Olympus E-P1に触れられるイベント

「タッチ&トライセミナー」開催のお知らせ
http://www.olympus.co.jp/jp/info/2009a/if090616seminarj.cfm

大阪で平日&土曜日。ほんの30分だけど、電車乗って行ってこようかな。横にOlympus Trip35を並べてみたいなあ。

最近このE-P1のことばかり書いているせいか、GR Digitalがちょっと調子悪い。ADJボタンが反応しなくなってしまい、電源を落としてことなきを得る感じだ。まあ、毎回ではないので修理に出しても再現性がないからどうなんだろ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 16, 2009

Olympus E-P1とホンダ スーパーカブ

本日発表になったデジカメ、Olympus E-P1にはなんと「PEN」という名前が付いていた。そして、初代のフィルムカメラオリンパス・ペンが出たのはちょうど50年前。

先日発表された新型スーパーカブ110。これも年表を見てみると、1958年に初代が発表されている。こちらもおよそ50年。

なんかこう偶然じゃない時代の空気みたいなものを感じた。どちらも古いスタイルを継承しつつも、メカ的には最先端。技術的に最高性能ではなく、使い手、乗り手に使って、楽しんでもらうための高性能。そういうものが世の中に出てくることがとても嬉しい。

個人的には今回のカブ110は見送りだけれど(経験的にバイクの所有は2台が限界なのだ)、このE-P1は正直欲しいなと思う。しかし、海外旅行専用の銀塩一眼レフカメラとか、白黒フィルムを入れっぱなしのレンジファインダーカメラとか、単三電池で撮影できるのでキャンプツーリングに重宝するコンパクトデジカメとか、ほとんど使っていないカメラが棚に乗っかっている。

通勤時でも、iPhone3G, GR Digitalの2台を常時携行しているので、E-P1を買ってもどのシーンで活用していいのか困ってしまう。

7月3日に店頭に並ぶようなので、ちょっとまじまじと見て来たいところだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 15, 2009

出るか!Olympusのマイクロフォーサーズ E-P1

CrunchGearのネタ。明日16日に正式発表らしいけど、画像はかなりそれっぽいというか、このまま出たらいいなあと。

主なスペックは、
・静止画はRAW, JPEG, とどっちも
・もちろん動画撮影も
・ライブ・ビューLCD
・オートフォーカスが11ポイント
・ISOは200から6400
・シャッタースピードは60秒から1/6400秒

お値段
・本体 90,000円
・ダブルズームセット 130,000円
・レンズ17ミリ 10,000円
・レンズ(14-42mm(x3)) 35,000円

らしい。 

細かいスペックは分からないけれど、デザインがこのままならGR Digital好きには結構訴求すると思った。パナの「女流一眼」も悪くはないんだけれど、あのプラスチック感と色のラインナップで「うむむ、、、」と思った人は多いだろうし。

明日が楽しみだなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)