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November 22, 2009

レッツゴー低山【北摂・舎羅林山】

秋晴れの一日。昼からのんびりと地元の山に出かけてみた。

舎羅林山という山で、標高256メートル。我が家の標高が80メートルくらいなんでまあ山というよりハイキングか。能勢電多田駅からから線路沿いに少し川西能勢口駅方面に戻り、太鼓亭の真後ろくらいから山に向かって歩き出す。途中「上が芝霊園」の案内板が出るので、それに従って進むと地元の霊園に出て来る。

その入り口の右手に立ち入り禁止の看板があり、そこが登山口のようだ。幸い、ちょっと進むとY字路になっていて、右に進むと私有地で立ち入り禁止、左が登山口のようだ。左へ進む。

歩き出してしばらくは鬱蒼とした梢に囲まれている。小学校の裏手を登ってゆくので、子供達の声が聞こえるので、正直あまり登山という気はしない。黙々と登って行くと鉄塔がある。ここでちょっと休憩。

ここからはたびたび空が開け、風の音、鳥の声、落ち葉を踏む音だけになり、初冬の山里の雰囲気が味わえる。

また、倒木もぽつぽつあり、手入れされていない山道を楽しむことができた。

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鉄塔から間もなくで山頂に。山頂には枝にちいさな札がかかっていた。

Imgp0448_2

横には小さい山ながら、立派なケルンがあった。記念撮影。

Smileimgp0453

帰りは「火の用心」の→看板に従って歩く。途中で後ろからおじさんがやってきた。地元の人で、池田の伏尾から上がって来たとのこと。家の裏にこんな山があって、山歩き散歩が手軽に楽しめるのはうらやましい。小雨が降って来たので、おじさんは来た道を帰って行った。

間もなくすると、建物が見えて来た。病院である。能勢電平野駅の裏手のようだ。「平野スペイン村」の表示があり、まるで映画のセットのような町並みに出て来た。暗峠クラスのコンクリート舗装の坂。ずっと土の上を歩いた後で、コンクリートは衝撃がダイレクトに来る。転げ落ちるように駅まで下りて来た。

登って降りて2時間くらい。途中、写真撮影、休憩なども交えてそんな感じなので、ちょっと暇な昼下がりにちょうどいい山歩きコースだった。次は池田側も行ってみようかな。

(写真 Pentax K-m with SMC TAKMAR 1:1.4 50mm)


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