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August 23, 2009

カブ90で散歩ツーリング【能勢、亀岡】

京都の桂で友達と会う予定があったので、カブで行ってきた。我が家は兵庫県最東部なので、一般的にはR171を使うんだろうけど、カオス的に混んでいることが予想されるので、R173-R477-府道亀岡能勢線-R423-R9の道のりを選んだ。

結果、とても快適な移動ができて、桂離宮のとこまで1時間半で到着。行きによさげなポイントをチェックしといて帰りはのんびりと写真を撮影しながら帰る。

R9沿い、アルプラザ亀岡。

アルプラザ亀岡

「天空の遊園 ラピュタ」。なんとなくポピュラーなものを集めてみました的ネーミングが気になる。

ガレリア亀岡のところでR9を左折するとR423だけど、ここはとても右折しずらい気がする。角度が直角ちゃうし、時間が短い。

縦貫道を越えてしまうと、ほんとに田舎道で気持ちよく走れた。途中、右折して亀岡能勢線へ入ると、走っているのは自分ひとりだった。

ひまわり

静かに等間隔で咲くひまわりを鑑賞。とても静かでセミの声と稲穂のざわざわ揺れる音しか聞こえない。

R477に入っても基本的に一人で走っている。自動販売機が2台並んだところに、地元の中高生らしき真っ黒に日焼けした少年が集まっていた。ここら辺はコンビニもレンタルショップもない。「自動販売機のところ」というのが、なんとなくのミーティングポイントなんだろう。能勢の地黄のあたり。

もうちょっと南下して野間中交差点で右折して、「野間の大ケヤキ」で休憩。写真はなし。でかすぎて写真に撮りにくいのだ。ここは季節ごとに立ち寄っている。初めて来たのは冬だったが、曇り空にわさわさとその枝を伸ばす様がちょっと怖いような気がした。春には黄緑色の若葉がどわっと芽吹き、夏にはわさわさと葉を茂らせている。

ベンチで休憩して、目の前の野菜の無人販売所でたまねぎを100円で購入。イオンあたりでは中国やアメリカから緊急輸入して国産の半額で売るというニュースを見たあとだったので、そのニュースが滑稽に思えた。ちゃんと地元に規格外だけども、輸送コストが極端に低い作物があるのに。。。

兵庫県に入ると真夏の暑さだった。ちなみに朝は妙見山のあたりで25度。半そでシャツだったので、寒くて思わずカッパを着た。夏でもこの辺は涼しい。

本日の走行距離だいたい100キロ。ガソリンは1.6リッターくらい使った計算。

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August 20, 2009

カブ110にフロントバッグ

2ちゃんねるのバイク板で気になる情報が。

【FI】スーパーカブ110【110の王】のレス番号196番より一部引用

「フロントバッグは、ラフ&ロードのRR6090 ビッグスクーターフロントバッグってヤツ。詳細は以下にて確認して下され。
http://rough-and-road.weblogs.jp/news/2008/08/rr6090-1c58.html

今回のツーリングに当たって、ベトキャリが無い110のレッグスペースを有効活用するにはどうしようか?と考えながらホームセンターやバイク用品店に通ってて発見して、サイズを測ってみたらドンピシャだったので購入。
ツーリングマップル等の地図もホールドできて、かなり容量も大きいのでカブユーザーにはお勧め。
取り付けもレッグシールドのマウント部で友締め出来て、ビグスクよりも余程簡単に取り付けられる。
カブ110でツーリングする人の定番になれるんちゃう?と思ったよw 」

値段はそれなりだけど、これは良さそう。多分カブ90DXにも付くかな?ショップでレッグカバーのマウントを比較してみて、付くんなら付けたいな。

ラフ&ロード  RR6090 ビッグスクーターフロントバッグ (送料無料)@楽天市場

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August 19, 2009

Nikon COOLPIX S1000pjは最強の宴会カメラ?

最近ガジェット的なカメラが気になっている。こないだのSamsungのST1000が「つながるカメラ」なら、このS1000pjは「みんなで楽しむカメラ」だ。

カメラとしてのスペックはまあ、普通。コンパクトデジカメらしいスペックだ。ポイントはプロジェクターを装備しているところ。世界初らしい。撮影後、壁に向かってスライドショーを投影できるというわけだ。

これはなかなか大人数でのキャンプツーリングでは良さそうだ。夜の宴会で、タープ、テント、東屋の壁なんかに、今日ツーリング中に撮影した写真のスライドショーを写す。昔バックオフ誌の関西林道キャンプ会では、スタッフの方がスクリーンや発電機や映写機を持ってきてスライドショーをやってくれたが、それがこの1台でできるのである。

ただプロジェクターとして使う場合は、電池の持ちが1時間らしいので、予備バッテリーは必須。一つ5000円だけれど、アウトドアにプロジェクターを持ち出すことを考えれば許容範囲かと。

いやーなかなかのガジェット度の高さである。やるなあ、Nikon。

Nikon COOLPIX S1000pj

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August 18, 2009

カブ110のテレビCM

うまいなー。110の王。カワサキのKSR110さんは怒らないんだろーか。株主ステッカー、良いな。

で、何で沖縄限定なんだろう。地方からじわじわ攻めていくつもりなのか?ほかの地域でもやって欲しいけど、こういうのを見ることができるYouTubeは今更ながらすごいね。

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August 16, 2009

ガジェット度の高いSamsungのデジカメが欲しい

英語サイト"My Digital Life"で見かけたSamsung ST1000というデジカメがちょっと気になっている。

大まかなスペックは以下のとおり。

・12.2メガピクセル
・GPS内蔵で撮影した画像に緯度経度データをつけることができる
・Bluetooth 2.0 対応
・Wi-fi内蔵
・DLNA対応
・HD動画撮影対応(1280x720, 30fps)
・手ぶれ補正、顔認識機能付き
・ボディカラーは、シルバー/赤、黒/黒、赤/黒、黒/金、青/グレイ

面白いなあと思ったのは"Blink Detection Mode"。撮影中に被写体の目が閉じてしまったら警告をしてくれるんだろうか。

個人的には、「ほかとつながる機能」が充実しているのがうれしい。私がGR Digitalを持っていても、iPhone 3Gで写真を撮影してしまうのは、GPSデータが欲しいとき、即座にどっかにアップロードしたいときがあるからである。まあ、印刷する気があるのならGRDで撮影するのだけれど。

このST1000は、GPS内蔵でジオタギング可、Bluetooth内蔵でパソコンに画像を手軽に転送できる、Wifiでも然り、DLNA対応なので家電との連携にも使えそうだ。

日本のメーカーのカメラはこういったガジェット的機能をあまり取り入れない傾向にあるが、コンパクトデジカメはもう行き着くところまで行ってしまった感があるので、ぜひこっち方面にも力を入れて欲しいものである。

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August 15, 2009

シェルパ斉藤氏がカブツーリングに持っていった物のインプレ(ストーブ編)

前のエントリーで紹介したシェルパ斉藤氏の「シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅」で、この旅に持参したグッズの紹介ページがある。その中でどんなクッキングストーブを使っていたかをツーリングカブ乗りとして分析してみた。

まず、232ページより。

SOTOレギュレーターストーブ ST-310
(日本語公式サイト→http://www.shinfuji.co.jp/st310.html

■いきなりこれはちょっと意外。というのはシェルパ斉藤氏はカセットガスを使うストーブを「便利だけど所帯じみていてあまり好きではない。」といろんな著書で書いていたからだ。やっぱりまあ便利だし、ということで使ってみたんだろうか。


トランギア ストームクッカー ウルトラライトS
(日本語公式サイト→http://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/29.html)


■けっこう渋め。私もトランギアを使っていて、静かな燃焼音でゆっくりと湧き水を沸かし、コーヒー豆を挽いてコーヒーを入れるときなどに愛用。ストームクッカーは熱効率はよさそうだけど、ごはんを炊くのは難しそう(弱火、強火を瞬時に切り替えることができない)なので、日本的調理にはちょっと向かない気がしている。外国製のエクスプレスパスタなどにはいいと思う。


234ページ

MSRウィスパーライト インターナショナル
(日本語公式サイト→http://www.e-mot.co.jp/msr/stoves.html)

■文中には、「MSRウィスパーライト」って書いてあるけど、マルチフューエル(白ガソリン・赤ガソリン・灯油)対応なのは「MSR ウィスパーライト インターナショナル」の方なので要注意。「MSRウィスパーライト」は白ガソリンのみの対応。Sigg、Optimusも同様のマルチフューエルストーブを出しているがMSRが最軽量。


プリムス2243ストーブ
(日本語公式サイト→http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/3.html)


■これは私も持っている。20年以上のロングセラーになるだけあって、コッヘルの安定性はぴか一。四本五徳で上で鍋を動かしても勝手に五徳が閉じたりしないのでとても使いやすい。値段も6000円前後なので、何か一つカセットガスじゃないストーブで長く使えるものを、と考えている人にはオススメ。軽さで言えばEPIのREVOや、スノーピークの地などがあるので、値段と軽さを天秤にかけて選ぶといいかと。


プリムスマルチフューエルEX
(日本語公式サイト→http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/6.html


■プリムスのガスカートリッジも使えるし、ボトル燃料も使えるマルチな一品。でも、なかなか国内のツーリングでその価値を見出すのは難しい気がする。ボトル別売りで2万円オーバーなので、個人的には手を出せないアイテムの一つ。


こう見てみると、シェルパ斉藤氏はかなりアウトドアグッズ好きな気がする。軽量化やコンパクトに走ることなく、自分が「いいな。」と思ったものを選んで使っている感じだ。確かにカブはそういう物選びを許容するバイクだし、バイクツーリング+自分の趣味を生かせるんで、「敢えてカブ」な選択は楽しい世界だ。

次は、テント、グッズも分析してみます。

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August 13, 2009

カブで旅に出たくなる一冊

シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅

「シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅」を読み終えた。ビーパル誌の連載をまとめた一冊だけれど、まとめて読むと連載のときより面白く感じるのは、いつものシェルパ斉藤マジックだ。

それは多分、旅って初めから終わりがつながってるので、一気に読む面白さがあるのだと思う。バイク雑誌ではなくアウトドア雑誌に連載された記事なので、バイク雑誌のツーリング記事に慣れている人には、マニアックな記述は無いので物足りないかもしれない。

でも、単純に「旅に出たいなぁ。」と思った。それだけでこの本には価値がある。

同じカブでツーリングする者として、荷物の積載、物選びなどはとても興味深い。255ページ中14ページしか記述がないけれど、ほう、これは○○の△△だな、とわかる部分もあって面白い。まあ、バイク雑誌ならこの辺は懇切丁寧に書くんだろうけど、紀行本としてはこんなもんだと思う。

取り急ぎ、読後の記憶がフレッシュなうちに書き留めてみた。細かい感想はまた後ほど。あ、楽天BOOKSのリンクを貼ってみたのは、今なら送料が無料だったからだ。この本は1365円なのでアマゾンだと送料がかかるし、この手の本は地方の本屋だとまず置いてないので、読みたいと思った人は楽天でどーぞということで。コンビニ受け取りにすればカード情報も晒さなくていいし。

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August 10, 2009

iTunesとiPhotoはライブラリの挙動が違うのだ

先ほどiPhoneのバックアップを取ろうとしてMacに接続した。すると程なくしてiTunesが立ち上がり、同期が進行。そして写真をバックアップするためにiPhotoが起動した。そして、「ライブラリが見つかりません。再構築しますか?」とメッセージが。

私はiPhotoやiTunesのライブラリを外付けHDDに作っているんだけど、よく見ると接続するのを忘れていた(汗)しかし、なぜかiTunesは静かにiPhoneをバックアップしているのだ。一体どこにバックアップしているのだろう。同期が終わったあと、環境設定で確認した。するとデフォルトの位置(Macintosh HDのiTunes>iTunes library)に変わっているではないか。はてはて?

iTunesとiPhotoを終了させてから、外付けHDDを接続し、もう一度iTunesとiPhotoを起動する。するとどちらもライブラリは外付けHDDを参照していた。と、いうことは。

iPhoto→ライブラリが無いときは、「どうするの?」と訊いてくる。
iTunes→ライブラリが無いときは、とりあえずデフォルトの位置に作ってしまう。

ことになっているようだ。いやー自由だね。iLifeの皆さん方は。これからはちゃんと外付けHDDを接続してからみんなを起動させねば。。。

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August 09, 2009

夏におすすめのツーリングテント

ぼちぼち社会人のみなさんも夏休みということで、キャンプシーズン到来。みんな一般的なテントで寝ているけれど、暑くないんだろーかと、いつも思う。家でも窓開けて、扇風機つけて寝るのに、キャンプだからといって、囲まれた空間で安眠できるわけないと思うのだ。

で、個人的にはメッシュテントを愛用している。はじめてのテントはヨーレイカ!のテントで本体の上部がメッシュになっていて、入り口(長手方向)が二重になっており、ナイロン部分を開けるとメッシュのみになる構造だった。これが結構快適で、10年くらい使ったと思う。最後はフライシートが剥離して水漏れがするようになったので使わなくなったが。

その後、画期的なテントを手に入れた。アライテントのカヤライズ2だ。

グラウンドシート以外全部メッシュという、まさにカヤテント。これにモンベルのヘキサタープを小屋がけにして、対馬や東北の猛暑の夜も乗り切ることができた。まあ、この中で寝ている姿はどう見ても「虫かごの中の虫」みたいなもんだが、快適なんでまあ気にしない。

もちろん、全部メッシュなので冬は寒いし、ライズ2の大きさは冬装備を全部テントの中にしまうには小さいので、シェラデザインズのムーンライト(廃盤)を冬は使っている。ライズ2の大きさで十分なら、「エアライズ本体」とフライシートやラージフライを買えば、ポールは使いまわしできるんで、冬もOKだ。ラインナップはこちら→アライテントのカヤライズ

しかしまあ、メッシュの本体、普通の本体、ポール、フライシートと揃えたら結構な金額なのだ。ホームセンターのテントなら10張りくらい買えるかもしれない。もっとも、離島で台風直撃!とかを経験すると、アライテントを初めとする山岳テントで命拾いするのだが。あ、潮岬望楼の芝キャンプ場あたりでも、昼は穏やか、夜中は大風とかよくあるし。

そんな感じで夏のキャンプツーリングには、メッシュテントがオススメです。

余談:昔はモンベルのムーンライトシリーズもメッシュテントがあったけれど、今日見たらなかった。まあ、ニッチな商品なんだろうなあ。

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August 01, 2009

鉢巻山展望台の猫

まだ梅雨の明けない六甲山をクルマで走った。表六甲の展望台に猫が4匹。みんな人馴れしてるようで、近づいても逃げない。手を差し出してみると、一定の距離を保つように後ずさりをする。

Cat

元気でなっ!


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