iPhone app "Koredoko"がすごい

バイク乗りx写真好きxガジェット好きとして、めっちゃツボにはまったのでご紹介。(文中のリンクをクリックするとiTunes Storeが開きます。)

iPhoneでGPSをオンにして写真を撮ると、全ての写真に緯度経度情報が書き込まれる。今迄だとそれらの写真をflickrあたりの写真サービスサイトにアップロードして、はじめて撮影場所を地図上で確認できていた。

それがiPhone1台で完結できるのがこの"Koredoko"なんである。無料アプリなのがうれしい。

iPhoneには"map"というアプリがあって、タップすると現在地が表示される。ただ、当たり前だけどインターネットに接続できる環境がないと地図が見えない。なので、圏外でナイスなスポットを発見して、次また来よう!と思っても、その場所を記録しておけないのだ。

そこで、この"Koredoko"が役に立った。日本海側にツーリングに行くと、人家の無いところはまず圏外だ。そこで撮影した写真を"Koredoko"のリスト表示で選択すると(写真1)

Img_0130
(写真1・タップして選択)

写真のサムネイルの上にGoogle Mapが表示される。(写真2)まあ当たり前だけれど、この操作は圏外もしくはWifiネットワーク内でしかできない。しかし、ツーリング中に撮影して後日見返す用途にベストマッチではないだろうか。写真2の状態で画面キャプチャ(電源ボタンとHomeボタンの同時押し)すれば、カメラロール内に画像として残るので、圏外の場所でも見ることができる。

Img_0131
(写真2・ワインディングの途中の見晴らしの良いところ。こういう場所を正確に思い出せるのがすばらしい。)

いやはや。これで離島や、山奥や、海外でも旅の記録を「旅の記憶」として残してゆけそうだ。"Koredoko"いちおしです。

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伊根の舟屋

At Ine in Tango Peninsula in Japan

日曜日なので渋滞を予想して行ったら、全然渋滞していなかった。昔観光バスで来たときはカオスのように渋滞していた気がする。道の駅もあんまりやる気がないみたいだった。

でも、海は透き通っていて、人は普通に暮らしているみたいだった。まあ、当たり前なんだけど。

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iPhoneのカメラを楽しもう

iPhoneのカメラの特徴を挙げてみた。

・200万画素
・オートフォーカスではない
・撮影した画像の大きさは1600x1200で固定
・ホワイトバランスなどを変えることはできない

「できない」ことを書き出すとまあ、なんぼでも出てくる。ズームも無いし、マクロ撮影もできないし、動画も撮影できない。(iPhone 3Gの場合)

個人的にはそのへんはあまり気にならない。後述の理由でGR Digitalをほぼいつも持ち歩いているというのもあるけれど、PolarizeDeliCamなどのアプリケーションでそれらを補うというか、逆手に取った写真を撮影できるからだ。ただきれいなだけの写真を撮ることより、あ、面白いと思うような写真が撮影したい私にはちょうどいい感じだ。iPhoneの大きさならジャケットのポケットにも入るから思い立ってすぐ撮影できるし。

一つだけ欲を言えるのならば、簡単に写真を印刷できるようになればいいなと思う。というのは、私はツーリングに行くと大体最後の休憩地(コンビニが多い)で本日の写真をプリントアウトして同行のみんなにあげることが多いのだ。みんなといっても2、3人だけど。iPhoneだとSDカードに写真を保存する形式ではないので、メインのカメラ(GR Digital)でなるべく撮影するようにしているのだ。

コンビニの写真印刷機がBluetoothに対応するとか、メールアドレスのようなものを持っていてそこに写真をメールすればプリントアウトできるとか、どうにかしてこのiPhoneで撮影した写真を印刷できたらなーと思う。はがきサイズまでならまあ見れるだろうし。

まあ、GR Digitalの派手じゃないけれど緻密で素直な画像は美しいのだけれど、iPhone x DeliCam x Polarizeの食べ物写真もポップで好きなのだ。

Sample-------

元画像
↑iPhoneで撮影

Ramen
↑iPhoneで撮影して、DeliCamで調整

ramen
↑iPhoneで撮影して、DeliCamで調整して、Polarizeで文字入れ&ポラロイド風に加工

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もちろんパソコンに取り込んでこういう加工をすることは可能だけれど、「すぐその場でできる。作った物をネットにアップロードできる。」という意味では現時点でiPhone最強だと思う。ツーリングから帰って来て、その日の晩に写真が上がってたら結構楽しんでもらえるんであった。

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カブ110、on TV.

先日参加した、2009年カフェカブパーティ京都の模様がBS朝日で放映された。Style Bookという30分番組で、イベントの様子が10分弱、カブの話が10分ちょっとという感じだ。

実は私もインタビューをされたのだけれど、運良く放送されなかった。

個人的に面白かったのは、道路を引いた画像で撮影していて、そこにカブが遠方から走ってくる動画があったのだが、さすがカブ。近寄ってくるのが遅い。ちょっと笑ってしまった。あと、人気投票1位の女性がカブで走るシーンがあったのだが、思いっきり後ろに2トントラックくらいのがいて、道幅も狭いので何だか追い立てられてるみたいで、もうちょっと状況を選んでほしいなーと個人的には思った。

この番組では実際のエンジン音、走行の様子がよく分かった。多分、カブ90DXより静かな気がする。実車が楽しみだなー。

Style Book スタッフブログ

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カブ110、ここも気になる

今一番気になるバイク、カブ110なのだが、カタログを見ていてふと気がついた。

左ウインカー(一般的な国産バイクと一緒)になっているのだが、それでいいのだろうか?というのは、おそば屋さんや、郵便配達の人は左手にそれぞれ荷物を持っているので、左手でバイクの操作はできないと思うのだ。

で、ふと思ったのだがバイクの片手運転というのは違反なのだろうか?ちょこっと調べてみたところ、自転車は地域によってはNGらしいが、バイクがどうというのは記載がなかった。(というか、常識的にだめなのかもしれないが。)

しかしまあ、現状を考えてみると郵便配達の人は配達順に左手の指の間に郵便物を挟んで走っているし、そば屋さんは左手でおかもちを持って走っている。まあ、そば屋さんの場合は「出前機」(リアキャリアに装着するおかもちやお盆を乗せるもの)http://www.ezoya.co.jp/goods/demaeki.htmlを使えばよさそうだが、郵便配達の場合は代替え案が思いつかない。

もしかすると、郵便用のカブは50のみにするのだろうか?それとも郵政用途にスペシャルなカブが何か開発されるのだろうか?

ちょっと興味のあるところではある。

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カブ110、ここが気になる

先日ふとカタログを見ていて気がついたのだが、カタログのどこにも「タフアップチューブ」の記載が無かった。

「タフアップチューブ」とは、パンクしても即走行不能にならないように工夫されたチューブである。
(http://www.honda.co.jp/factbook/motor/technology/19961000/index.html)

私のカブ90DXもこれを装着しているのだが、この7年間でパンクして走ることができなくなったのは1回だけである。そのときは三角形の板が刺さっており、まあしょうがないって感じだ。その他の小さなパンクを経験したことがないのは、多分、タフアップチューブのおかげだ。1本2000円くらいするのだが、十分価値があると思う。

で、このタフアップチューブがもしカブ110に装着されていないのであれば、それは明らかなコストダウン&燃費対策なのだろう。転がり抵抗の少ない(軽い、細い)タイヤを履けばそれだけ燃費は向上するわけで、燃費がいいことをアピールするためにタフアップチューブを採用しなかったのかもしれない。(タフアップチューブは確かに分厚くて重い。ツーリングにチューブを持って行くのだが、200ccクラスのオフ車の前輪のチューブと同じくらいのボリュームがあるので邪魔と言えば邪魔なのだ。)

でも、これが本当だったら本末転倒ではないだろうか。昔、必要な機能とホンダの独創力で作り上げたカブというバイクは結果として(無駄をそぎ落としたおかげで)燃費がよくなった訳で、「タフなバイク」としての性能を削ってしまうのはどうなのだろう。

発売されたらこのへんをチェックしてみようと思う。杞憂に終わればいいのだが。

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iPhone OS 3.0で変わったこと

先日iPhoneのOSを3.0にアップグレードしてみた。すると微妙なところが微妙に変わっていたので、コネタ的インプレをひとつ。

以前は顔文字(^_^;)などを入力するときは「かおも」と入力して、変換候補を表示させると各種顔文字が出てきていた。

が、しかし、OSをアップグレードすると出てこなくなった。まあ、裏技的な無くてもいい機能(アップル的には)だからなくなったのかなあと思っていた。が、しかし、「かおも」ではなく、「かおもじ」と入力してみると変換候補にどっさりと顔文字が出て来た。

Kaomoji

まあ、「かおも」と打って出てくるより、「かおもじ」と打って出てくる方が普通なんだけれど。よく見ると、「(笑)」とか顔文字じゃないのも混ざっている。普通に入力したほうが速いような気もするけど。。。

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Olympus E-P1に触れられるイベント

「タッチ&トライセミナー」開催のお知らせ
http://www.olympus.co.jp/jp/info/2009a/if090616seminarj.cfm

大阪で平日&土曜日。ほんの30分だけど、電車乗って行ってこようかな。横にOlympus Trip35を並べてみたいなあ。

最近このE-P1のことばかり書いているせいか、GR Digitalがちょっと調子悪い。ADJボタンが反応しなくなってしまい、電源を落としてことなきを得る感じだ。まあ、毎回ではないので修理に出しても再現性がないからどうなんだろ?

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Olympus E-P1とホンダ スーパーカブ

本日発表になったデジカメ、Olympus E-P1にはなんと「PEN」という名前が付いていた。そして、初代のフィルムカメラオリンパス・ペンが出たのはちょうど50年前。

先日発表された新型スーパーカブ110。これも年表を見てみると、1958年に初代が発表されている。こちらもおよそ50年。

なんかこう偶然じゃない時代の空気みたいなものを感じた。どちらも古いスタイルを継承しつつも、メカ的には最先端。技術的に最高性能ではなく、使い手、乗り手に使って、楽しんでもらうための高性能。そういうものが世の中に出てくることがとても嬉しい。

個人的には今回のカブ110は見送りだけれど(経験的にバイクの所有は2台が限界なのだ)、このE-P1は正直欲しいなと思う。しかし、海外旅行専用の銀塩一眼レフカメラとか、白黒フィルムを入れっぱなしのレンジファインダーカメラとか、単三電池で撮影できるのでキャンプツーリングに重宝するコンパクトデジカメとか、ほとんど使っていないカメラが棚に乗っかっている。

通勤時でも、iPhone3G, GR Digitalの2台を常時携行しているので、E-P1を買ってもどのシーンで活用していいのか困ってしまう。

7月3日に店頭に並ぶようなので、ちょっとまじまじと見て来たいところだ。

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新型カブ110旅仕様について考えた

新しいカブ110は従来のカブのネガティブ部分を刷新して、50年ぶりのモデルチェンジなわけだが、果たして旅バイクとしてどうなのかを考えてみた。

HONDA Super Cub 90

これは私のカブ90。カブ90DXにプレスカブ用の部品(大きなかご、サブランプキット)にオーバーキャリア、レッグシールド内にカゴを装着した。「カブっぽいスタイル」を守りたかったので、ベトナムキャリアなどは付けていない。(あれがあると普通のタンクバッグが使えてよさげではあるのだが。)

同じことが新型カブ110ではできないような気がする。

まず、フロントサスペンションがボトムリンク式からテレスコピック式に変わったので、サブランプキットなどを支えるステイが出せない。ホンダのパーツカタログを見ても前カゴの設定はないみたいなので、前にカゴ&カゴにライトを付けるのは難しそうだ。

(6/17追記・純正カタログの裏にありました。メッシュの黒いタイプで、別売りのフロントキャリア、車体に穴開け加工が必要だそうです。)

また、レッグシールド内のカゴも難しそうだ。というのはエアクリーナーの張り出しが大きくなった(気がする)のと、キーがレッグーシールド内に移動してハンドルロックと一体型になったので、カゴを付けたとしても使い勝手はあんまりよくなさそうなのだ。個人的にはここはとても便利で、ウエス、水筒、ツーリングマップル、縛り付けたらだめなもの(パン、果物など)を入れるのに使っている。

ついでに、使っている人は少数だと思うが、冬の防寒カバー(レッグシールドに装着して、運転するときは腰にバンドで巻くカバー。こたつのように足を覆ってくれるので暖かい。)も付けたら、キーが回しにくくなるので、おじいさんライダーにはつらそうだ。

リアキャリア周りは普通に箱が付きそうだ。でも、オーバーキャリアが現状のカブ50のオプションを使い回しできるかは不明。その分、キャリア下のパイプを工夫して使うか?

リアフェンダー、ストップランプのステイがプラスチックになったので、ナンバープレートフックも多分使わない方が良さそうなのもちょっと痛い。あんまり引っ張るとフェンダーごと歪みそうだ。

そんなこんなでさしあたっての旅バイクとしてネガティブな面を並べて来た訳だけれど、多分部品メーカーがいろいろ出してくるのであんまり心配はないだろう。むしろ、過去の知識にとらわれないで旅仕様に作り上げて行くのも楽しいかもしれない。個人的には「現カブ90といつまでも」って感じなのだが。

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